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ル・タヌールのアイコニックなコレクションをぜひご覧ください。

Le Tanneur x Kitesy Martin Studio

Le Tanneur は、ジュエリーに対する独自の視点と、循環型かつ責任あるファッションへの取り組みで知られるデザイナー、Kitesy Martin Studio と限定コラボレーションを発表します。美へのこだわり、職人技への敬意、そして既存のものから出発して、これまでとは異なるものを創造したいという共通のビジョンから生まれたコラボレーション。

このコレクションに含まれているのは…

3つのトートバッグ
3つのバッグ用チャーム

出会いの後、私たちはこのコラボレーションにおける様々な要素について彼女と話を交わしました。

あなたのスタジオとその真髄にあるものについて、語っていただけますか?

すでに数年間にわたって、様々なファッションブランドのデザイナーとして働いてきました。コスチュームジュエリーは、よく見過ごされて、少し軽視されている世界でしたが、いつも私のお気に入りでした。コスチュームジュエリーをつけるのが好きで、特に母親のものをよくつけていました。このタイプのジュエリーは思っているよりも貴重な財産だと見ていました。これに力を与えたいと思っていたのです。

私はたった一人から始めました。AからZの全てを私が作りました。今、私たちは10人ほどの小さなチームになっています。

それ以外にも、私は光を当てるべきアイテムが「眠っているのを目覚めさせる」カプセルコレクションを、複数のブランドとコラボレーションしてきました。
Eサイトとパリの店舗、そしてデパートで販売している定番コレクションを提案しています。

コスチュームジュエリーと革製品を繋ぐものは何でしょうか?

テキスタイルのデザインから、ジュエリーに辿り着きました。なので宝飾職人や専門的なデザイナーとは違った方法でジュエリーを扱っています。Le Tanneur とは、Louise のバッグから出発して、ジュエリーバッグを作るアイデアを抱きました。編み込みの中にメタリックパールを組み込ませ、ハトメをつけて「ジュエリー」のような効果を出しました。

チャーム

メゾンの在庫にあったカラビナを別の方法で編み直し、バッグにつけるお守りも作りました。これらのチャームは多目的の製品で、バッグを飾ることもできますが、ジーンズやトートバッグ、自身のキーホルダーにもつけることができます。

組み立てには色の制限がありました。この段階について話していただけますか?

デッドストックを使う場合、色を選ぶことはできません。そして作業するのが簡単な色ではないことが多いです。例えば、 ラタンイエローはもっと明るくしたいと思いました。多くの試作をしました。どのような色、もしくはどのような金属が、最高に輝かせてくれるのでしょうか:ゴールド?シルバー?私たちは Rose でも同じことをしました。ポップなブルーとシルバーメタルでアクセントを加えました。グレーに関しては、簡単に作業できる色だったので、ポップなタッチを追加する必要は殆どありませんでした。

組み立てには色の制限がありました。この段階について話していただけますか?

デッドストックを使う場合、色を選ぶことはできません。そして作業するのが簡単な色ではないことが多いです。例えば、 ラタンイエローはもっと明るくしたいと思いました。多くの試作をしました。どのような色、もしくはどのような金属が、最高に輝かせてくれるのでしょうか:ゴールド?シルバー?私たちは Rose でも同じことをしました。ポップなブルーとシルバーメタルでアクセントを加えました。グレーに関しては、簡単に作業できる色だったので、ポップなタッチを追加する必要は殆どありませんでした。

バッグのカラーのバリエーション

ラタンイエローに染色

 コンクリートグレーに染色

クォーツピンクに染色

このコラボレーションの何が気に入りましたか?

Le Tanneur がフランスの遺産に属していることが好きです。私はずっと、美しく、丁寧に作られた定番商品のブランドだと見ていました。父親のために財布を初めて買った時のことを覚えています。私は自然に Le Tanneur に赴きました。私にとって、丁寧に作られ、長く使えるるアイテムを提案しているブランドだからです。私は工芸品や手仕事に敏感ですが、このメゾンではそれが見つかります。コラボレーションの提案をいただいた時、一緒に興味深いことができると思いました。 

このコラボレーションの何が気に入りましたか?

Le Tanneur がフランスの遺産に属していることが好きです。私はずっと、美しく、丁寧に作られた定番商品のブランドだと見ていました。父親のために財布を初めて買った時のことを覚えています。私は自然に Le Tanneur に赴きました。私にとって、丁寧に作られ、長く使えるるアイテムを提案しているブランドだからです。私は工芸品や手仕事に敏感ですが、このメゾンではそれが見つかります。コラボレーションの提案をいただいた時、一緒に興味深いことができると思いました。 

Le Tanneur は125年以上前に設立されたメゾンです。Kitesy Martin Studio はまだ10年も経っていません。Kitesy Martin Studio がいつか125周年を迎えることができるかはわかりませんが、そうなって欲しいと願っています。由緒あるブランドと仕事をするということは、次のために多くのインスピレーションを与えてくれます。



Le Tanneur x Kitesy Martin Studio の限定アイテムを、パリのキャプシーヌ通り16番地の店舗もしくは letanneur.comでご覧ください。